活動内容
綾瀬一団本部の場所及び、活動フィールドの写真

 
団本部入り口 入り口の表札
 
駐車場1 駐車場2
 
団本部 団倉庫
 
団本部内の活動フィールド風景1 団本部内の活動フィールド風景2
綾瀬1団の生い立ち
創設:昭和50年、海老名第1団内で、綾瀬地区メンバーを集めて試行隊として発足し、初団準備を進めた。登録人数55名
初代 ボーイ隊長:藤本 信幸
カブ隊長:名切 建
団委員長:徳澤 実
育成会長:峯尾 芳之
発団:昭和51年04月18日、綾瀬市綾西小学校で正式に発団。
主な行事・実績
・S62.03.25
富士章取得 島野 偉礎轄
・S62.12.19
富士章取得 松下 慎一郎(現:ローバー隊隊長)
・H01.03.20
富士章取得 木村 晃(現:カブ隊隊長)
・H02.07.18
富士章取得 高谷 匡一(現:ボーイ隊副長)
・H04.03.24
富士章取得 海野 篤
・H04.03.24
富士章取得 早川 貴靖
・CS,BS日米交流(スポーツ大会)活動。
・厚木米軍基地内において発団20周年記念式典。
・8NJ〜12NJ及び、1NV,10KC,11KCへ参加。
・12NJにおいては神奈川26隊として過去最高のスタッフ7名、スカウト10名が参加。
・団本部移設及び、整備拡充。
・14NJ(石川県珠洲市)へスタッフ4名、スカウト4名が参加。
・団本部にて発団30周年記念式典。
・WSJ21(イギリス)へスカウト1名参加。
ボーイスカウトとは
ボーイスカウトは、家庭や学校ではなかなか学べない活動を自然の中で、異年齢の仲間とさまざまな活動を通して、健全な青少年の育成を目指しています。
1907年、イギリスのベーデン・パウエル卿が自らが隊長となって、イギリスのブラウンシー島で20人の少年たちとともに実験キャンプを行い、この結果と自らの体験を基に「スカウティング・フォア・ボーイズ」という本を発行しました。
ベーデン・パウエル卿は軍人時代に優秀なスカウト(斥候)であり、自らが体験したキャンプ生活や自然観察、自然体験を少年たちの旺盛な冒険心や好奇心と結びつけ、そこから開発したゲームや活動を通じて少年たちに自立心や協調性、リーダーシップを身につけさ、社会に役立つ人材の育成することを目指しました。
スカウトとは軍隊での「斥候」という意味でしたが、ベーデン・パウエル卿は「平和のスカウト」として、「自ら率先して幸福な人生を切り開き、社会の発展に貢献する人」を少年たちが目指すことを説きました。
ですから、「斥候」というよりは「先駆者」という意味に動きをおきました。
そして、この本が出版されるとまたたく間に少年たちに読まれ、読んだ少年たちはそれを実行しはじめました。少年たちは周囲の大人たちに「僕たちはボーイスカウトになりたいから、隊長になってください」と申し出るようになり、それはやがて海を超え、現在では世界の216の国と地域でスカウトの活動が行われるようになりました。
創始者
ベーデン・パウエル卿
(1857〜1941)
ボーイスカウト案内より引用
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